| 【大野ゴム工業】 オーレッグ樹脂ブーツ |
| オーレッグ樹脂ブーツ(OJブーツ)は、作業の効率アップをはかるために、さまざまな工夫と改良を重ね、より“扱い易い製品”に進化しました。ブーツ交換の手間をぐ〜んと省きます。 |
| 1.より楽に、素早く交換。
分割ブーツの最大のメリットは、足回り部品を取り外さずに素早く交換できること。OJブーツは溶着剤や締め付けバンドをより扱い易いものにして、作業工程の短縮を可能にしました。 2.暖める必要なし。 当社独自の溶着剤の開発により、溶着の際に暖める必要がなくなりました。20分間放置するだけでしっかりと溶着します。 3.仮止め機能でバンドの締め付けが簡単。 従来のワンタッチバンドに仮止め機能をつけました。これにより、今まで片方の指でレバーを押さえながら行っていた取り付け作業がなくなりました。レバーをバックルにパチンと押し込めば手を離してもレバーが外れず、仮止め状態をキープします。後は従来品同様、ペンチやハンマーなどでしっかりと固定して下さい。 4.溶着剤で樹脂を溶かして一体化。特殊なリップ形状で溶着面積が向上!! 溶着剤が樹脂本体の表面を溶かして接合部を融合(一体化)させるので、溶着部分からはがれることはありません。さらに、リップが特殊形状になっている為、溶着面積が大きくなり溶着強度が大幅にアップしました。 5.環境に配慮した材料。生産廃棄物ゼロ!! 生産廃棄物の出ない環境にやさしい商品です。 6.2年または2万km保証。 OJブーツは耐久性に優れた高品質のブーツです。 2年または2万kmを保証します。 |
| ここがポイント!Part@
|
|
![]() |
・ブーツ凹部を上向きにし、溶着剤のノズル先端を凹部の底にまんべんなく流し込んでください。溶着剤は4g入っています。たっぷりとつけてください。凹部の底までしっかりと入れてください。ブーツ表面に溶着剤が流れて付着しても樹脂成分と融合し問題はありません。ここがポイントです!! |
| ここがポイント!PartA
|
|
![]() |
・たっぷりつけた溶着剤により、樹脂本体の表面を溶かします。後は余分な溶着剤を押し出す為、ブーツの山部分をつかみ、両側から押して、余分な溶着剤を押し出します。ここが溶着剤を高めるポイントです。 |
| オーレッグ樹脂ブーツSET内容
|
![]() |
| 【大野ゴム工業】 OJブーツの取り付け作業手順 |
| 作業に当たっては、グリスや溶着剤が目に入らぬよう保護めがねを着用し、安全の為、手袋を着用してください。 |
| Step 1
ブーツの取り外し・点検 ●効率よく作業を進める為には、タイヤ・ブレーキキャリパーをはずして作業してください
|
||||
![]() |
⇒ | ![]() |
⇒ | ![]() |
| 大径・小径バンドのロッキングクリップをマイナスドライバーで起こし、バンドをニッパ等で切断して取り外します。 | 古いブーツ本体等をカッター等で切断し取り外します。 | シャフト・ハウジング部のグリスをウエス等でふき取り、ベアリング部に異常がないかを点検してください。 | ||
| Step 2
OJブーツの取り付け |
||||||
| 1.溶着剤を流し込みます | ⇒ | 2.ブーツをシャフトにセット | ⇒ | 3.ブーツ凹凸部を接合します | ⇒ | 4.余分な溶着剤を除去します |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|||
| ・ブーツ凹部を上向きにし、溶着剤のノズル先端を凹部の奥まで入れ、底にまんべんなく流し込んでください。 | ・溶着剤がついた凹部を上向き状態のまま、シャフトにかぶせてください。 | ・ブーツ凹凸部を順番に合わせて押し込んでください。 | ・ブーツの山部分をつかみ、両側から押し余分な溶着剤を押し出します。 | |||
| 5.溶着状態の確認をします | ⇒ | 6.グロメットのSET(小径側) | ⇒ | 7.小径バンドの締め付け | ⇒ | 8.グリスをジョイントに注入 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|||
| ・20分放置後、接合部分の溶着状態を確認してください。ブーツの山と山をつかみ、軽くひっぱてください。 | ・小径側シャフトの溝にグルメットをSETしブーツを挿入します。ブーツ小径の内側に少しグリスを塗布すると挿入しやすくなります。 | ・グルメットの分割位置とブーツの分割位置が重ならないようにし、次にバンドをSETし締め付けます。 | ・ジョイント部分にグリス(50g全量)を注入します。 |
| 9.グロメットのSET(大径側) | ⇒ | 10.大径バンドの締め付け | ![]() |
⇒ | 注意:取り付け作業終了後に必ず確認してください!![]() ・ シャフト溝に確実にブーツがSETされているか ・バンドが確実に固定されているか 確認してください!! |
![]() |
![]() |
||||
| ・大径側シャフトの溝にグロメットをSETしブーツを挿入します。ブーツ大径の内側に少しグリスを塗布すると挿入しやすくなります。 | ・グルメットの分割位置とブーツの分割位置が重ならないようにし、次にバンドをSETし締め付けます。 |
| ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: | |
| このページはフレームを使用しています。 サーチエンジンなどから直接このページに訪れた方は、コチラからサイトトップに移動します。 |
|
| :::::::::::::::::::::::::::::::::::::千代田デンソー株式会社::::::::::::::::::::::::::::::::::::: | |