補充電のしかた |
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≫補充電のしかた |
| 1.車両からバッテリーを取り外す。 ■Check! やむを得ず車両に搭載したまま行う場合は(−)ケーブルをはずす。 |
| 2.バッテリーの液口栓をすべて外す |
| 3.(充電器のスイッチがOFF(切)であることを確認し、バッテリーに接続する。 ■Check! 電源プラグはコンセントから抜かれているか? |
| 4.バッテリーに合った充電電流・充電時間を設定する。 |
| 5.電源プラグを差し込み、充電器のスイッチをON(入)にする。 |
| 充電が終わったら、逆の順序で外します。 |
補充電完了の目安 |
| ≫補充電完了の目安 |
| バッテリーが次のような状態になれば充電作業を終了してください。 →電解液比重が1.270以上となり、一時間以上一定状態を保っている。 →充電中の端子電圧が15V以上となり、1時間以上一定状態を保っている。 →どの液口からも盛んにガスが発生している。 |
| ▼バッテリー形式と充電電流(A)早見表 | ▼電解液比重と充電時間早見表 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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バッテリーの充電方法 |
| ≫バッテリーの充電方法 |
| バッテリーは、化学反応を利用することで、電気を蓄え、あるいは放出しています。そのため通常、放電状態の場合は、専用充電器で充電することで元に近い状態まで回復することができます。今回はその充電手順について見てみましょう。 |
| ≫充電器のつなぎ方 |
| 充電器には決められた操作手順があります。必ず取扱説明書をご確認ください。 |
![]() ※充電器をバッテリーと接続する前は、必ずスイッチは切りにし、電源プラグを外しておいてください。 |
| また、クリップは確実に端子に接続し、充電中に外れないようにしてください。 間違った手順で実施した場合、スパークによる事故の原因となります。 |
≫充電電流と充電時間
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| 充電電流と充電時間一般的な例を記載します。充電電流と充電時間は充電機取扱説明書で見て正しくお取扱いください。 |
| ▼充電電流の目安 | ▼充電時間の目安(最低限充電する時間の目安) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ※普通充電はバッテリー容量の1/10の電流以下(バッテリー容量50Ahの場合は5A以下)で充電してください。 ※急速充電はバッテリー容量と同じ電流以下(バッテリー容量50Ahの場合50A以下)で行います。 ※急速充電時は30分以上は充電しないで下さい。 ※バッテリー充電完了の目安…バッテリーの各セルから盛んにガスが発生し、充電中の端子電圧が15.0V以上、または電解液比重が1.270(20℃)以上になった時。 |
※注意! |
| ※ガス拡散しやすいように充電時には液口栓を取り外して下さい。 液口栓を取り付けた状態のまま大きな電流で充電した場合には、電解液が漏れ出る事がありますので注意してください。 ※バッテリーから発生するガスへの引火爆発を避けるため、充電中に火気を近づけたり、ショートさせたり絶対にしないで下さい。 ※バッテリーの充電には正しい手順(作業)で実施されれば安全です。取扱説明書の沿って正しいお取り扱いをお願いします。 |
充電制御車 |
| ≫充電制御車 |
| オイルネータ(発電機)での発電エネルギーを節約することによりガソリン消費を抑え、より燃費をよくする仕様の車両です。 最近よく販売されている車はほとんど充電制御車ですが、メーカーによりその制御の仕方は様々です。 |
| @バッテリーの充電状態が低い時は、オルターネーターが稼動し、バッテリーを充電します。 Aバッテリー状態・電気負荷使用状態が一定条件に達すると発電を中止し、自動車への電力供給をバッテリーが行い、発電にかかるガソリン負担が軽減されます。 Bバッテリーから電力を消費し続けて、バッテリーの充電状態が低くなると、オイタネータが発電再開。 (バッテリー状態・電気負荷使用状態の監視がされています。) C車が無駄な発電を行わないで、みんなが得をします。 |
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| ※注意! |
| ※車両メーカーによって表現やシステムが多少異なります。 ※クーラーやヘッドライト稼動時には充電制御を動かせない車種もあります。 |
期待される対応バッテリー |
| ≫期待される対応バッテリー |
| 充放電のサイクルをくりかえす充電制御車では、充電製御による効果をより高く発揮するために、オイタネータ稼動時での充電受け入れ性能が良い高性能バッテリーを、望まれています。 ジーエス・ユアサでは乗車用タイプの対応バッテリーを近日発売予定しています。 |
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